ホンモノとニセモノ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



不思議なもので

何百万円もするHERMESの本物のバーキンを持っていてもニセモノにしか見えない人がいたり

何万円かの偽物のバーキンが、その人が持っているだけで何百万円もするホンモノに見えたり。

ミシュランの星が付いた店の料理しか『美味しい』と感じられない人がいたり

近所の定食屋さんの料理を美味しくいただける人がいたり。

ホンモノかニセモノかで「物」を見るのではなく
ホンモノが似合う「者」になりたいものです。