両替をして声を聞く | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ジャマイカに向かった大学生とはLINEで連絡を取り合っているらしい

もちろん「無料」で。


大学時代のアルバイトの休憩時間。
遠い所に住んでいた彼女に公衆電話から電話をするために千円札を100円玉に両替をして、それでも数分しかしゃべれないからいつもモヤモヤしたまま会話の途中で電話が切れて……

だから千円札2枚分を100円玉にすることもあったけど、そんなことしてもモヤモヤが2倍になるだけで……

その時に彼女から言われた "せつなすぎる" セリフは今でも耳の奥に残ってる。

今よりも便利な物が少ない時代に生きていたからこそ
今を生きている子たちよりもたくさんの思い出が残っているような気がするのです。