救われました | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「原因」がわかれば「接し方」も見えてくるかもしれません



間違った接し方をされて、どんどんどんどん "深み" にはまっていく子が多いように感じます。

目につきやすい短所を押さえ込むのではなく、目に見えにくい長所をその都度ほめてあげられれば、目につきやすい短所がゆっくりゆっくり消えていくことが多いように感じます。

小学校でも中学校でも毎年の通知票に必ず
『落ちつきがなく、人の話を聞こうとしません』
と書かれていました。
小学生の時は近所の家の植木鉢をわざと割っていました。
10才になる頃までは、家の前を通る人すべてに
『あほ、あほ、あほ』
と言っていました。
何人もの人が家に苦情を言いに来てました。
それでも母親は僕の事を押さえつけようとしたり頭ごなしに叱ることはありませんでした。

僕は、"接し方" で救われたのだと本気で思っています。