僕が教えられたことと真逆です | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

日常の家庭での食事を、"ゆっくり時間をかけて楽しむ" 習慣は日本には無いように思う。



『しっかり噛んで食べなさい』とか『よく噛んで食べなさい』っていう声は聞くけど、結局は『早く食べなさい』になってるように思う。



僕自身は「メシはパパっと食え」っていう時代に育って「食事中はしゃべるな」って言われて「嫌いな物は水で流し込め」って教えられたけど……。

どう考えたって食べ物を水分で身体の中に流し込んでいいワケないですものね。



大人のミスリードによって子供に間違った習慣を植え付けてしまってることってたくさんあるように思います。

いつも「時代の常識」を疑うアンテナの感度に気を配りながら、ソレに触れる情報に気を向けていたいと思うのです。