信じませんよ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

中学時代には教師からボコボコに殴られたり蹴られたり
高校時代は監督やOBや先輩からバシバシとシバかれて

練習中は水を飲ませてもらえず
1年間で「休み」が1日あるかないかで
学校が休みの日は始発に乗って練習に行って夜10時すぎの電車に乗って帰る

中学でも高校でもそれが全部「常識」だと教わって生きてきたけど、今ではそれが全部「非常識」。

中学校では教師は生徒に触れることさえできなくなって
高校スポーツで体罰は厳禁でとにかくこまめに水分補給で練習は短時間で週に一度はオフで。

たった50年ほどしか生きてないのに「常識」と「非常識」が真逆になる経験をした。

だから、今の常識なんかこれっぽちも信じていない。

子供たちにとって良い事である可能性があるなら「今の常識」なんかにとらわれないで外野の声など気にせずなんでもやっていく。

今の常識より次の世代の常識を意識して、今日も楽しみながらやっていく。