少なくして多くする一言も発せずに2時間のトレーニングを終えましたが、とてもいい内容のトレーニングになりました。「何かをする」より「何もしない」方が「ためになる」ことがよくわかったトレーニングでした。子供が主役の現場に立ち入る大人の "立ち位置" や "仕事" の難しさなのでしょう。大人が「やること」を出来るだけ少なくして、子供たちが「気づくこと」を出来るだけ多くするトレーニングをしないといけません。その逆になりがちなので……。