自分の目で | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

去年の夏、合宿のために出かけた鹿児島で見た「シャッター通り商店街」とその原因になったと言われている「超大型ショッピングセンター」



先に行った「シャッター通り商店街」では、店主やその家族の事を心配する者が多かったけど、次に行った「超大型ショッピングセンター」で実際に買い物を楽しんでしまうと、先ほどまでの 店主やその家族への "心配" はどこかへ吹き飛んでしまった。



現実とはそんなもので、綺麗事では片付けられない事がある。
教科書に書いてある事を教室の中で読んでいるだけではわからない事や感じられない事がたくさんある。

だから「体験」と「経験」を大切にしている。
スマホを片手に、わかったつもりになってる "頭でっかち" な大人にならないように。

それと

「体験」したこと「経験」したことが多い子は、噂話や陰口に惑わされないと確信していますので、つまらないコトに惑わされない人になってもらいたいという思いもこめて。

自分の目で見たモノ、自分の耳で聴いたモノを、自分で判断して責任がとれる人になってほしいので。