「ハイキング」のつもりで登り始めた人
「登山」のつもりで登り始めた人
同じ高さの山を同じ登山道を通って登ったとしても、それぞれの「感想」は全然違うはずですよね。
「登山」のつもりで登り始めた人にとっては『なんてことない山』でも、「ハイキング」のつもりで登り始めた人にとっては『高い山』になるだろうし、「散歩」のつもりで登り始めた人にとっては『とてつもなく高い山』になるでしょう。
『なんてことない山』だと感じながら登ってる人は周りの景色を楽しみながら登れるだろうし
『高い山』だと感じながら登ってる人は周りの景色を楽しむ余裕なんてないだろうし
『とてつもなく高い山』だと感じながら登ってる人は周りの景色どころか自分の事さえできないでしょう。
問題は、山の高さや登山道の険しさにあるのではなく、その山に登ろうとした人の「心構え」にあると信じてます。
"その人" が、「登山」をする心構えだったのか、「散歩」をするつもりだったのかを明らかにしないと問題の本質が見えなくなってしまいます。
