家に誰もいなかったので、なんとなく眺めるように古いアメリカの映画を観ていると、なんだかいい映画でした。
子供たちにリアルタイムで代表戦を見せるためにトレーニングを休みにしたのですが、おかげで有意義な時間を過ごすことができました。
大人の心の動きと子供の心の動きとが描かれているのかなぁ。
大人が子供にやらせてやりたい事と子供が大人にやらせてほしい事とのズレが描かれているのかなぁ。
そんなことを考えながら観ていたら、自分のことを理解してくれた大人を目の前で殺された少年が悲しい顔をしているシーンのアップが映画のエンディングになりました。
忘れてはいけない表情でした。