「物資」や「親切」が熊本に向かってる。
水が止まって、電気が止まって、ガスが止まって、店は閉まって、食料品がなくなっているから、日本中の「善意」が熊本に向くのは当たり前のことかもしれません。
でも、困っている人は日本中にいるわけで。
"東日本" ではまだ仮設住宅に住んでいる人がいるし。
たとえば難病の子供の手術を海外でするために1億円以上必要な人がいたり。
もう少しだけでも軽くて小回りのきく車椅子があれば助かる子がいたり。
小さくて性能がいい補聴器があれば友達ともう少し会話ができる子がいたり。
海外に目を向ければ、今の熊本県のような状況で産まれてからずっと生活している子供もいたり。
「こんな時だけ」にならない親切を持っていたいと思うから
「こんな時だけ」にならない親切を持った人になってもらおうと思うのです。
そんなことを伝える日にします。