違和感を | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「美魔女」とか呼ばれて人前で水着になってる派手なオバサンを見たり

誰かが書いたニュース原稿を悲しそうな顔をして読んでる「女子アナ」を見たり

しまむらの服を手に持って『私もいつも買ってます』って言う「モデル」を見たり

した時に抱く違和感と同じなのです。



4月の、朝6時30分に、日傘をさして歩く女子高生を見たり

した時に感じるもの。

一生懸命ウソをついている悲しさというか哀れさというか……

なんと言われようが、気持ちが悪いものは気持ちが悪いのです。