職員室に呼ばれて怒鳴られて頭を叩かれながらも『本を読んだ感想を書けばいいんでしょ』って反論するからまた頭を叩かれる子でした、僕。

正しい漢字を教える事。
正しい漢字を学ぶ事。
これが大事な事だという事は重々承知いたしております。
が、しかし、それと同じくらい大事な事を教える事、学ぶ事もあると思うのです。
しっかりと本を読んだ。
その内容に感動もしたし感銘も受けた。
感動して感銘した思いを一生懸命文字にして感想文を仕上げた。
でも、感想文の内容は褒めてもらえず、書いた漢字の「とめ」と「はね」と「はらい」の所に赤ペンで❌印をされて返された。

としたら、って言うか、「そんな先生いるワケないじゃん」と言い切れないハズ。職員室って。
"上の人" が『ソコにはこだわらなくていいことにしましょう』って言った途端にどうでもよくなる "ソコ" にしか目がいってなかった教師に "ソコ" だけを教えられて育った子はどうなるでしょう?
"ソコ" ばかり注意されて0点の評価しかもらえなくて、本を読むことさえ嫌いになった子がいたとすれば……。
だからこそ、教師にはできない教育があると思うし、教師にはできない接し方があると思うのです。
とかなんとか言いながらサッカーをする時にはとても重要なのですけど
「とめ」「はね」「はらい」