三村さんとクライフ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

三村さんが三村さんらしい言い回しで「お笑い」を語ってる。



『笑いの教科書という言葉が嫌い』って。

教科書に頼って教科書に書いてある通りの事をすれば「間違い」はないかもしれないけど、そんなことはロボットにでもできる。

教科書には書いてなくて、人がやってないことをするから「何か」が生まれる。



亡くなったクライフも教科書には頼ってなかったみたい。



現役時代のペップ・グラディオラは『僕が人生で教わってきたこととはまったく反対のことを言っていた』と感じていたらしい。

その、『教わってきたこととはまったく反対のこと』を言うクライフの影響を受けて名監督になったという事実はどういう意味を成すのか。

「反対のことを教える」発想と勇気が無い人には理解できないと思うのです、三村さんとクライフのこと。



僕は、「三村さんとクライフの面白さ」をわからない人とはサッカーの話をしたくないのです。