理由は、「言葉にするのが苦手」だという以前に、「"思う" ことが下手」というとこりにあるように思います。
突然、『君の目標は?』 って聞かれた時の受け答えや
『今日はどんな事を考えながら過ごしましたか?』とか
『ごはん、美味しかったですか?』とか、突然聞かれた時に思ってる事を言葉にするには、"思いながら" 行動する習慣が不可欠なようで、その習慣が身についてないとソノコトを咄嗟に言葉で表現することはできません。
誰かに何かをしてもらってる時、まだまだな~~~んにも考えないで行動してしまってるってことです。
何かを考えて何かを感じながら行動できていれば突然ソノコトを聞かれたとしても、『あ、はい』『え~あの~』っていう不細工な受け答えにはならないはずですから。
インプットした情報にユーモアを+αしてアウトプットできるようにならないとサッカーも上手くなりませんから。

目ん玉と脳ミソをもっと動かすトレーニングをやらないと、です。