中学校の先生が中学1年生に『幸いにも大事に至らず……』って言ってたけど何も感じなかった。
人って、本当に伝えたい時にはできるだけ「簡単な言葉」を使って、伝わらなくてもどうでもいい時には「難しい言葉」を使うから面白い。
まだ幼い我が子に何かを教えたり伝えたりする時に「遺憾」とか「幸いにも」「大事に至らず」とか使いませんものね。
相手の事を想う時、言葉って自然にわかりやすく簡単になるハズなんです。
それは、相手に伝える前に一度自分に話しかけてみればよくわかることです。
人って、「想いが無い事」を隠そうとする時、必ず難しい言葉を使います。

耳をすまして聞いてみましょう。