但し書き | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

学校教員の過重労働が話題になっている。

今に始まった話ではない。

今に始まった話ではないのに毎年毎年「教員になりたい」人が後を絶たないのはどうしてなのでしょうか?

『私は過重労働の被害者だ』と思ってる教員は、他の仕事を経験した事がある人なのでしょうか?

民間企業に就職して5年なり10年なり勤めて責任ある仕事を任された経験がある上で、それでも『学校教員は過重労働だ』とおっしゃっているのでしょうか?

もしも他の仕事を経験したことがないのに自分の仕事を過重労働だと決めつけているのであれば説得力がありません。

学校教員の主張する「過重労働」の、万が一その「 」の前に( )が付いて

(自分が思っていたよりも)

という "但し書き" が要るのであれば、この話は根本からズレているように思います。

過重労働である事を前提として、それでも尚、将来ある子供たちに何かを伝える仕事に就きたいと願う者だけが選ぶべき職業だと思うのです。学校教員は。

『(自分が思っていたよりも)やりがいがある』と感じながら過ごしている学校教員にこそ焦点をあわせるべきではないでしょうか。