昨日のミーティングで『僕たちは時間を守ります』と宣言してしまった我がチームの子供たち。
きっと昨日の夜は『明日、絶対に起こしてや!絶対に遅刻でけへんから!』とママに言って寝たのでしょう。
ママも、しばらくの間は "絶対に" 我が子を起こすでしょうけど……
人のことを好きになるのは簡単。
でも、好きでい続けるのは簡単なことじゃない。
大恋愛の末に結婚した二人が別れるのが珍しいことじゃないんだから。
「時間」も同じ。
守るのは簡単。
でも、守り続けるのは簡単なことじゃない。
ママに頼ってるうちは無理。
恋愛も時間も、緊張感がなくなった時に真価が問われる。
人って、意識してる時の姿勢は本当の姿勢じゃなくて、無意識の時の姿勢が本当の姿勢。
それが「立ち方」や「歩き方」や「肩の位置」に表れる。
だから『無意識を意識させる』事にこだわってる。
意識して時間を守ってるうちはダメ。
無意識のうちに守れる身体にならないと社会人としては通用しない。
毎日毎日3年間遅刻せずに出社してても、大事な商談の日に5分遅刻すればあっという間に失うのが信用。
「社会人になってから」じゃ手遅れになる習慣は、できるだけ早い時期から身につけておきたいから。