行く先々で「感覚のズレ」に出合い、その出合いがあまりにも頻繁に訪れるとさすがに不安になる。
不安になるから「大勢側」に行こうとしてみるとやっぱり大勢側の考え方はツマラナい。
ズレや反対や軋轢を恐れてツマラナくなるくらいなら指導者のマネごとなどしない。
誰にでもわかりやすく誰にでも理解できるコトなら、どこかの誰かがやっている。
誰にも見つけられない子供たちの長所は、誰もがやっている方法では見つけられない。
誰もやらない事をして初めて見えてくる子供たちの長所を、誰もやったことがない方法で伸ばしてやりたい。
学校の教師にでも見える長所なら、道ですれ違った人にだって見えるだろう。
親にさえ見えてない長所を見つけて、親にさえできない子育てをするんだ。
学校の教師みたいな発想しかできないヤツらに、わかってたまるか!