可哀想に | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

我がチームの子供たちの予想では、なでしこJAPANはかなり苦しい状況のようです。

僕の予想は3勝1敗1分けで勝ち点10。
で、オリンピック出場ならず。です。

まず今晩の韓国戦を「引き分け」と予想しているのですが……。

「重圧がかかる日本開催なので経験値で判断した」というワケのわからない理由で最終メンバーから若い四人を外した時点で佐々木監督は守備的になりすぎたように思います。

いつも不謹慎な事しか頭に浮かばない僕は……

「EXILEがずっと初期メンバーだけでやっていたら今ほど影響力のあるグループになっていただろうか?」

「多くの反対意見を押しきって新しいメンバーを加えたり、メンバーが三代目とEXILEを掛け持ちするシステムを作ったり、まず先にリーダーが自ら抜けて、その後にまだまだできそうなメンバー三人の脱退を認めたりしているからこそ進化しながら成熟してるんじゃないか?」

「反対に、なでしこJAPANは最初に獲ったレコード大賞にしがみつきすぎた残念なグループみたいになっちゃってるよ」

ってことが今頭に浮かんでいるのです。

協会やスポンサーの「空気」を読みすぎた監督が可哀想に見えてくるのです。