次へ、次へ。 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

試合に勝たせるための練習と、いい選手を育てるための練習とでは微妙な差があるような気がします。

8才で、10才で、12才で、15才で、18才で、試合に勝つための練習を徹底的にやってきた精鋭たちが集まっているハズの日本代表チームのサッカーが "世界" ではまったく通用しないってコトを、試合に勝つための練習をさせてきた各年代の指導者の人たちはどう思っているのでしょうか。

自分たちが活動している地域で勝てばいい?
自分たちが所属しているリーグで勝てばいい?
自分たちが担当している年代で勝てばいい?

指導者がちっぽけな "くくり" にこだわって、ちっぽけな "勲章" を求めてしまうと危険です。

それぞれの年代の指導者が、次の世代で活躍できる選手を育てるための練習をすれば、日本のサッカーも少し違う方向へ進めるのではないでしょうか。

地域やリーグや年代なんかどうでもいいのがサッカーの特徴なんじゃないでしょうか。



SOCCERを教えたいし
SOCCERをやらせてあげたい

それだけなんです。