8才で、10才で、12才で、15才で、18才で、試合に勝つための練習を徹底的にやってきた精鋭たちが集まっているハズの日本代表チームのサッカーが "世界" ではまったく通用しないってコトを、試合に勝つための練習をさせてきた各年代の指導者の人たちはどう思っているのでしょうか。
自分たちが活動している地域で勝てばいい?
自分たちが所属しているリーグで勝てばいい?
自分たちが担当している年代で勝てばいい?
指導者がちっぽけな "くくり" にこだわって、ちっぽけな "勲章" を求めてしまうと危険です。
それぞれの年代の指導者が、次の世代で活躍できる選手を育てるための練習をすれば、日本のサッカーも少し違う方向へ進めるのではないでしょうか。
地域やリーグや年代なんかどうでもいいのがサッカーの特徴なんじゃないでしょうか。

SOCCERを教えたいし
SOCCERをやらせてあげたい
それだけなんです。