「声をかけていただき一緒にトレーニングをやらせていただくのであれば"アチラ"側にどれだけのメリットを残せるか」が参加させていただくかどうかの基準になります。
いつも少人数で、いつも小さなコートでやっている"コチラ"が、"アチラ"の大人数とフルコートで一緒にトレーニングをやらせていただくのですから、メリットは"コチラ"側にしかないのが普通です。
ただ、普通の事を普通にやっていては声をかけてくれる人は減る一方なので普段から普通の事を普通にやらないトレーニングを続けているのです。
ボールを蹴ることよりも大切な事をちゃんとやっとかないと、誰からも声をかけてもらえなくなるのです。
『チームの名前とかユニホームの色とか、そんなんどうでもええやん。子供らがみんなでおもしろおかしく上手くなったらええやん』
これが声をかけてくれる人たちの共通認識なので、メリットをいただくだけではダメなんです。
「自分のチーム」などというちっぽけな考え方では大きな子供を育てることはできませんから。
