少しだけしか見れませんでしたが、今年のMー1グランプリはすっきりとしていました。
審査員席に「師匠」と呼ばれる連中が座っていなかったのが最大の理由だと思ってます。
「型」から少しだけ出たり
「型」を少しだけ崩したり
大袈裟に「型」を守ったり
するから「笑い」が生まれるのだろうと思うのですが、師匠と呼ばれる連中は何を勘違いしているのか、自分の「型」を基準にしてその「型」に若手漫才師すべてをハメようとするから厄介なのです。
「型」にハマった漫才がウケた時代はもう20年も前に終わっていますから。
人って誰かから持て囃されると偉くなった気になってしまうのですね。
偉くないのに偉くなった人に限って、人を自分の「型」にハメたがってしまうのですね。
「笑い」も「サッカー」も型にハメれば面白くなくなるものですから、肝に銘じてグラウンドに出ましょう。