嘘をつく側が子供で
嘘をつかれる側が大人の場合
その責任は大人の側にある事が多いように思えます。
大人が子供に嘘を「つかせてる」というか「つくように仕向けてる」というか。
『嘘は絶対にダメ』だと言いながら、自分の思うように答えてほしい、望んでいる答を言ってほしいっていう雰囲気、出してないですかね?
大人の"顔色"を見て受け答えを変えるような子にしてしまってないですかね?
「器用な子」と「嘘つきな子」の違いが曖昧になってしまっている事が多いように感じます。
『自分の嘘を隠すために子供に嘘をつかせてる』
心当たり、ホントにありませんか?
子供が一番最初に嘘をついた時の「なぜ」を掘りさげてみたいと思うのですが。