チャレンジ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

中学1年生

12~3才の毎日など「不馴れな事」の連続。

そんな彼らに『もっとチャレンジしろよ』と言いながら、チャレンジせずに不馴れな事から逃げてる自分が情けなくて、不馴れな事を始めてみると……まぁ疲れる。

同じく彼らも疲れているのだろうと、その疲れを共有できて少し気が楽になる。

「言うだけの人」にだけはならないでおこうと思いながら、できれば辛い事はしたくないなぁと思う弱さ。

テスト勉強に励んでいる彼らに負けないように、さぁもうひと頑張りしましょうか。



やってない人から『やれ』って言われるぐらいイラッとすること、ないですもんね。