仕事の話 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

たとえば、"仕事" ができる人は、量販店に並んでいる安いスーツを着ていても、それなりにカッコよく見えるもので。

逆に、仕事ができない人がダンヒルのスーツを着ても安物のスーツにしか見えなかったりするわけで。

社会に出れば、スーツの質や柄ではなく、仕事の内容や進め方、手段や方法、効率や能率に話題が集まるものです。



「代表のユニホームが新しくなった話題」がほとんどで、"仕事" の内容などに関する話題を見つけるのに苦労するような国がワールドカップでベスト4まで勝ち進めることなんて絶対にないのです。

サッカーの話をしましょうよ、サッカーの話を!



中学校の体操服をユニホームにしたとしても、それがブラジル代表だったらカッコよく見えるんですから。