たとえば、"仕事" ができる人は、量販店に並んでいる安いスーツを着ていても、それなりにカッコよく見えるもので。
逆に、仕事ができない人がダンヒルのスーツを着ても安物のスーツにしか見えなかったりするわけで。
社会に出れば、スーツの質や柄ではなく、仕事の内容や進め方、手段や方法、効率や能率に話題が集まるものです。
「代表のユニホームが新しくなった話題」がほとんどで、"仕事" の内容などに関する話題を見つけるのに苦労するような国がワールドカップでベスト4まで勝ち進めることなんて絶対にないのです。
サッカーの話をしましょうよ、サッカーの話を!
中学校の体操服をユニホームにしたとしても、それがブラジル代表だったらカッコよく見えるんですから。