支え早朝、コーチから電話。昼すぎ、またコーチから電話。どちらも同じコーチから、どちらも違う用件で。このコーチからの電話は、いつも誰かを助けようとする用件ばかり。このチームを支えているのは、コーヒーを飲んでボーッとしてるだけの僕じゃなく、いつも誰かのために動き回ってるこのコーチ。今日の僕の仕事は……トレーニング場横に集まったじいさんばあさんの年齢を足し算したらどうなるかなぁって考えること。いいチームにはいいコーチが居るものです。