支え | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

早朝、コーチから電話。

昼すぎ、またコーチから電話。

どちらも同じコーチから、どちらも違う用件で。

このコーチからの電話は、いつも誰かを助けようとする用件ばかり。

このチームを支えているのは、コーヒーを飲んでボーッとしてるだけの僕じゃなく、いつも誰かのために動き回ってるこのコーチ。



今日の僕の仕事は……

トレーニング場横に集まったじいさんばあさんの年齢を足し算したらどうなるかなぁって考えること。

いいチームにはいいコーチが居るものです。