遠くへ行きたい | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

8月に種付けのお手伝いをさせていただいたキャベツの収穫時期が近づいてきたようです。




夏の遠征は結局一度もサッカーボールを使ったトレーニングをしませんでしたので、できれば冬も同じようにサッカーボールを使わない遠征に出かけたいのですが…



自分たちが付けた5ミリほどの種が美味しそうなキャベツになっているのを見れば、「愛着」の意味も感じてくれるかもしれないし。

畑のキャベツを見るために、大阪からわざわざ鹿児島まで行くサッカークラブなんて聞いたコトありませんけど、ね。