「何か」 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

夏の遠征で出会った人たちは、皆さん例外なく、こちらが望んだ以上の「何か」を僕らに用意してくれました。

今日、トレーニングに使わせていただいたグラウンドは、自分たちが使った場所だけを整備して帰ってきました。



ちょっとした「何か」は、もしかしたら大事な「何か」なのです。



最低限のことしかやらないで、使わせていただいたグラウンドを後にできるチームなど まだまだスタートラインにも立っていないチームです。

行く先々で用意していただいた「何か」のおかげで、優しさにだけ包まれた夏の遠征。

今一度思い返して、確認をしなければいけません。

「何か」ができるチームになるために。