夏の遠征で出会った人たちは、皆さん例外なく、こちらが望んだ以上の「何か」を僕らに用意してくれました。
今日、トレーニングに使わせていただいたグラウンドは、自分たちが使った場所だけを整備して帰ってきました。
ちょっとした「何か」は、もしかしたら大事な「何か」なのです。
最低限のことしかやらないで、使わせていただいたグラウンドを後にできるチームなど まだまだスタートラインにも立っていないチームです。
行く先々で用意していただいた「何か」のおかげで、優しさにだけ包まれた夏の遠征。
今一度思い返して、確認をしなければいけません。
「何か」ができるチームになるために。