旅 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

普通の事を普通に考えて普通にやる人に子供を預けても、普通の子は普通のままでしかないでしょ。

普通のままでいいのなら、大事な子供をわざわざ他人に預ける必要もないワケで。

中学生になって最初の遠征が14泊なんて、考える方も預ける方もそれなりの覚悟がないと成り立たないと思います。

ただ、普通の2泊3日の遠征だったら普通の子は普通のまま帰ってきて、普通の思い出にしかなりません。

普通の子が普通じゃない経験をするから普通じゃない思い出ができて発想が変わってくるんじゃないでしょうか。


感謝して動くから感動が生まれるのだと思うのです。

普通じゃないほどの感謝をして普通じゃない動きをするから、普通じゃ味わえない感動に出会えるんだと信じています。

普通でいいのなら、旅に出る必要などないのですから。