和歌山県田辺市教育委員会の発表によると、田辺市の小中学校の教師の60%以上が「ほぼ毎日」残業をしていてるらしい。
で、1ヶ月80時間以上の残業を「過労死ライン」って呼んでいるって。
朝から学校に行って教師のワケのわからない "指導" に付き合わされて、学校が終るとクラブ活動に行って顧問の罵声を聞かされて、クラブ活動が終ると塾に行って隣の席の子と競争させられて、塾から帰って「やらないと内申点が下がるぞ」って脅された宿題をやって、その間にご飯を食べたり親から聞かれた「今日の出来事」の報告があったり……
教師の心配をする前に心配すべきことがあるように思う。
「過労死ライン」というラインが本当に危険なラインなら、子供たちがそのラインを越えないように注意しなきゃ、ね。