太陽同じ日に同じ土壌の畑に植えて、毎日同じように水をあげているのに育ちかたが異なるトウモロコシ。『あぁ、そこは陽が当たりにくい場所だから、しょうがないね。』そうやって、育ちが悪かったトウモロコシは捨てられる。けど…コドモは捨てられない。同じ日に同じ地球に産まれ、毎日同じように食事を与えられていても育ちが異なるコトがある。そのカラダを懸命に太陽の方に向けるトウモロコシのように、コドモだってその顔を懸命に愛情をくれる人へ向けている。『あぁ、あのコは愛情が少なかったコだから、しょうがないね。』責任逃れをする大人の言い訳が聞こえてる。