空 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

僕がまだ小さかった頃は、今のように親切で丁寧な「天気予報」はなかった。

当たる確率も今よりも低かったように思う。

だから、日曜日の朝、外が明るくなってきて、部屋の窓を開けて空を見上げる瞬間はドキドキした。

『晴れててくれ!』



晴れてくれれば外で遊べる。

外にさえ出れれば遊ぶ道具は無限にある。

日曜日の朝、空が青ければ他に何もいらなかったあの頃。

あの頃を思いながら見上げた今日の空は、うっすらと青い空。

『よっしゃ、今日も遊べる!』