しわ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

子供たち6名と甲子園にて高校野球観戦。

「子供たちが何かを感じてくれれば」と言うものの、本当のところは、彼らの脳ミソに無数にあるシワの中の1本の片隅に今日の景色が「記憶」として残ってくれればそれだけで充分なのです。

今は何も感じなくても、子供たちが何年か先に今日の景色を思い出して何かを感じられるのであれば、それはそれでとても意味のある今日なのかもしれないし……。

陽のひかりが、とても優しい一日でした。