しわ子供たち6名と甲子園にて高校野球観戦。「子供たちが何かを感じてくれれば」と言うものの、本当のところは、彼らの脳ミソに無数にあるシワの中の1本の片隅に今日の景色が「記憶」として残ってくれればそれだけで充分なのです。今は何も感じなくても、子供たちが何年か先に今日の景色を思い出して何かを感じられるのであれば、それはそれでとても意味のある今日なのかもしれないし……。陽のひかりが、とても優しい一日でした。