トレーニングマッチの目的について。
自分自身が上手くなるため強くなるため、というのは当たり前の目的。
でもそれよりももっと大切で絶対に忘れてはいけない目的は、自分よりも相手がもっと上手くなるために強くなるためにどうするべきかを考えながらやっているかどうか。
「敵」とか「味方」とか「自分のチーム」とか「相手チーム」とかそんなこと関係なく、ピッチの中にいる選手全員がその事を忘れずにトレーニングマッチをやれば、指導者などいなくても選手は上手くなり強くなる。と信じてる。
0ー10で負けているゲームでも、10ー0で勝っているゲームでも、ひとつひとつのプレイを精一杯まじめにやり続けることで勝敗とは別の価値がトレーニングマッチに生まれる。
指導者の仕事って、相手が自分よりも上手くなり強くなるためにトレーニングマッチができる選手を育てることだと思ってる。
トレーニングマッチの目的って「勝ち」よりも「価値」だと。
Socio-Ties-Showa FCは、いろんなチームの指導者から『トレーニングマッチやりましょうよ』って言ってもらえるチームをめざします。