flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわした時、「その人の"本当の部分"が見える気がする」と普段から思っている

そして
予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわした

ヤバい
一大事
どうしよう

そんな台詞をつぶやきながら
ほんの少し冷静な自分を見つけたりする

『これが20代の時だったらどうしてたかな』
『40の時だったら…』

60をとっくにすぎた今
自分ではどうしようもできないことは自分でどうにかしようと思わないようにしている

ジタバタしても何も始まらないことを知ってしまったから

だからといって
諦めて投げやりになるのではなく
何がどうなってもできるだけ時間をかけずに何通りかの最善策を用意できるだけの心の準備をしておこう


予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわしたこと

これで何回目になるんだろうか


いつだって「うまいことできない俺」が原因なのだ

あぁしんど。