予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわした時、「その人の"本当の部分"が見える気がする」と普段から思っている
そして
予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわした
ヤバい
一大事
どうしよう
そんな台詞をつぶやきながら
ほんの少し冷静な自分を見つけたりする
『これが20代の時だったらどうしてたかな』
『40の時だったら…』
60をとっくにすぎた今
自分ではどうしようもできないことは自分でどうにかしようと思わないようにしている
ジタバタしても何も始まらないことを知ってしまったから
だからといって
諦めて投げやりになるのではなく
何がどうなってもできるだけ時間をかけずに何通りかの最善策を用意できるだけの心の準備をしておこう
予想外の、自分にとって良くない出来事に出くわしたこと
これで何回目になるんだろうか
いつだって「うまいことできない俺」が原因なのだ
あぁしんど。