まいぱーそなる武士道めいびー -9ページ目

武道家への復帰を考える。

同居人の仕事も温泉屋さんに決まり、終電が終わってから仕事が終わるので、

住み込みの形になるので、一段落だ。

ということで、自分自身の生活スタイルを考え直すべき時期に来たと感じている。


ヨーガ系の追及は続けていくけれど、休みの日に一日中やってられるもんでもない。

だったら、道場に行けるのは週1くらいだろうけど、柔術に復帰すべきだと思えた。

やっぱり、自分で動いて証明するというか、行動していく武道家の自分でありたいから。


今月くらいは、自宅で、基礎体力を戻していって、今月の下旬か、3月から、

一番近所の道場に再入会して、復帰していきたいと思う。

今は、試合復帰までは考えていないけれど、まずは武道家への復帰。


武道で心身を鍛える自分と、ヨーガ面で神へ向かっていく自分と、

メリハリをつけた方が、何か自分らしく活き活きと取り組める気がする。


よし、とりあえず、思い立ったら、試してみるのが自分流だ!!


徳といふもの。

何だかんだ言って、同居人はスゴイ徳のある人なのだと思った。

年中無休の温泉の社長夫妻に気に入られて、今日も多分社長夫妻と外食。


18時~深夜1時と変則的な時間帯の仕事で、休みも週1みたいだけど、

大体月給17万円くらいはいくと思うし、それで家賃いらずで住み込み出来て、

毎日温泉にも入れて、社長夫妻に食事をごちそうになったりしながらの生活…。

ある意味では、天国みたいな環境だと思う。


温泉屋さん自体、リラックスして笑顔で働きやすい環境だとも思うし、

普通に生活してれば、月10万円くらい貯金できるんじゃないかな?


厳しい会社などで働いて、家賃など払ってと暮らしてる人から見たら、

ホントに天国みたいなね…。


自分に出来ることは、これからはそんなに多くはないだろうけど、

とりあえず、週1は帰ってくるのかな?


まあ、幸せな人生を過ごして欲しいし、見守っていられる間は、

見守っていてあげたいと思った…。


仕事探しとかでは、ぶつかり合ったり、少し大変な時期もあったけれど、

何だかんだ言って、大したヤツだなあと思う、今となれば!

ホントに幸せな人生を過ごして欲しいね。。


まあね、そうもなるかもね、

昨晩、同居人との会話。。

自分「その温泉、住み込みもできるんだ。 通勤も往復2時間かかるみたいだし、

   それなら、この部屋狭いって言ってるし、その温泉に住めばよいんじゃない?」


同居人「…そうしようかと思う、休みは週1日しかないけど、その日は帰ってくる。」


ギーターを読んで、インドで修行者として暮らしたい願望が強くなっていて、つい、


自分「あと、自分、いつかインドに行くかもしれないから。」

同居人「行ってくれば。」

自分「行くと言っても、行ったら、もう日本には戻らないと思う。」

同居人「…その時は、早めに言ってください…」

珍しく、少しショックを受けているようだった。。



今朝、仕事から帰ってくると、お湯が沸かしてあって、

帰って部屋に入るなり、せっせと床を掃除し始めた同居人。。(笑)

そして、いつになく、おだやかに話をして…。 うーん。。


「週1の休みの日も、用がないなら、わざわざ戻らなくってもいいから。」

と言っておこうかと思っていたけど、さすがにそれは言えなかったね。。


いくらかは、リアルに、僕がインドに行っていなくなり、

もう二度と会えないとか少しは考えたのかな…?


とりあえず、今朝9時に、温泉屋さんの研修に出掛けて行った。

まあ、どうなることやら…。