まいぱーそなる武士道めいびー -3ページ目

家のニャンコが…

今日は、バイク屋で、かなり時間のかかったメンテから帰って、

家のネコ(女の子)に餌をあげた後、どうも様子が変…。


ネットで調べたら、発情期っぽい。

明日は朝一で病院に行って来よう。


避妊手術した方がよいようなら、手術なのかな?

とにかく、落ち着いて、心安らかに居られるようにしてあげたい。。


サンキューの日(3月9日)が誕生日だから、もうすぐ1歳かあ。。


ギーターの我念(アハンカーラ)と所有感について考える。

今日、ギーターを少し読んで、

我念(「自分が、自分がは」という、自と他を区別する意識)と、

所有感(必要以上のお金、必要なもの以上に豪華なものなどへの所有感)について、

いくらか瞑想をしていた。


ただ単なる、無気力や、仕事の放棄は、人を不幸にするとギーターに書いてある。

それは、自分の最低限の義務を捨て、現代では、衣食住すら困難にするのだから、

自分の成すべき、仕事・活動などは、捨てるべきではないとギータにもある。

ヨーガを登りつめた時は別らしいが、ヨーガの初期段階にしろ、ヨーガなど

関係ない人にしろ、仕事・活動は、その人にもよるが、

その人の役割に必要なだけするのが好ましい。


誰もが生きているうちは身体をもっているから、身体の例がわかりやすいと思うけど、

その人のすべき、仕事・活動を続けていくには、年齢を重ねても、

健康に、仕事・活動をしていrけるような運動やトレーニングは、した方がよいと思う。


それは、ヨーガのアーサナや、スポーツなどのストレッチや軽い運動で十分だと思う。

僕の場合はプラス最低限の護身術的ないくらかのトレーニング。


競技というのは、それをするべき人にとっては、行動・活動すべきだけど、

百人中、百人に、競技用のトレーニングが必要だとは思わない。


競技というのは、ある意味、自と他を区別して、勝つことで、

それは、我念を強く持つことになると思う。

勝って、名誉や地位も得て、心も視界も開けている時は、気分がいいけれど、

年齢などにより、負けが続いて、名誉や地位どころか、世間の人以下の生活になって、

心も視界も真っ暗になった時には、それでよかったのかと悩むかもしれない。


我念が強く、所有感(これは私のもの、これはあなたのもの)という性質が強いと、

ヨーガ(神との合一)とは、離れていく要素が多いように思う。


所有感については、最近、株が下落しているようだけど、

勝っている時は、生活に必要以上のものまで欲するようになる。

例えば、通勤や生活で車が必要なら、自動車は必要だけど、

5倍、10倍する高級外車は別に生活に必要な訳ではなく、

よりよいものを所有したいという欲求からきていると思う。


それも趣味の範囲なら、まあ、悪いことでも否定されるべきことでもないと思うけど、

ギーターでは、我念や、所有感を強めていくことは、神から離れていきやすく、

我念や所有感を弱めて、神を慕い、行動・活動いていくことが、

理想的なカルマヨーガの実践なのだと思う。


我念や、所有感を強めていくと、勝っている時、持っている時はいいけど、

高級外車に例えれば、いざ離れなければならなくなった時には、

悲しみ、苦痛、虚しさを感じるはず。


少しでも、神(バガヴァーン)に近付き、いつか神と一体になる、そういう道を、

まあ、寄り道しながらでも、進んでいきたいものだと思う、そんな今日でありました。


柔術 ヨーロピアン選手権

拝読させていただいたレポはコチラ! → http://btbrasil.livedoor.biz/

今、柔術の世界の舞台でチャンピオン争いしている日本人選手って、

芝本さん以外にいない気がする。

個人的には、そのくらい日本人の代表選手みたいなイメージです。


だいぶ昔に、芝本さんが某スポーツクラブのスタッフ・リーダーだった頃に、

お会いして、まだ芝本さんが柔術を始める前だったけど、興味はあるみたいな時で。


自分が柔道初段の時、柔道四段ですと聞いて、スゴイと思ったっけ。

いつのまにか、柔術を初められて、いつか2人とも出場する大会があって、

その前日に温泉で会って、自分はコンタクトなかったから、わからなかったけど、

声をかけてくれて、「なんだ、お互い明日試合ですかー」みたいに話して。


その後も、柔術の会場などで何度かお会いしたけど、昔の頃が懐かしい。

自分も春になって暖かくなったら、何かしたいとは思っているのだけど。

2月は、29日中22日出勤で、あまり趣味とかやれる時間なさそう。。


ああ、そういえば、唯一の空手雑誌の出版社、倒産してしまいましたね…。

町道場の、道着系は前回の記事にも書きましたが、タイヘンそう。。

空手は流派が分裂し過ぎて、人気なくなっていった気がする。

あとは、K-1みたいな、プロの夢のあるキックボクシングジムに、

練習に行く若者、子供が流れていったのかな。


柔術は、連盟がいろいろ増えているるみたいなのと、競技者の高齢化で、

少し空手界の流派の分裂的な二の舞にならないか心配だけど。

芝本さんみたいな世界のトップレベルの人に、良い方向に引っ張って行ってほしいなあ。