片足タックル④ 隙あらば、アームロック
前回の③の続きです。
③のたぐってバックを取りに行く動きをすれば、ただ、されるがままという相手は、
そういないと思うので、相手は自由な左腕で、こちらの動きを防ごうとしてきます。
相手も必死なはずなので、左腕だけでなく、
身体ごと、こちらに覆いかぶさってくることもあります。
自分の場合、この様な体勢まで防がれたら、相手左腕にアームロックを狙います。
大抵の選手は、右利きなので、右腕よりは、左腕のが、関節も極めやすいです。
イラストを描いてみました。
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自分の足は、相手右足に対して、ハーフガードの状態です。
バックに回ったり、帯取り返し系の技は、相手の身体の右側から攻めていく技で、
逆にアームロックは、相手の身体の左側から攻めていく技です。
クロスガードでも、ハーフガードでも、右から左への切り替え、
逆に、左にアームロックを狙って、相手が右腕を出してきたら、右系にチェンジする。
アームロックは、力技といえば、ガチな力技なのですが、
相手左腕に、自分は両手で極めに行く技なので、
クロスやハーフで下にいても、隙あらば、いつでもアームロックを狙いに行く。
個人的には、アームロックは大好きなので、紹介してみました。
