自分の歴史の1ページ ≪2011年前半≫
6月も今日で終わりということで、今年前半を振り返ってみると、
プライベートでは、柔術の大会と練習が中心となりました。
出場した大会は、5大会でした。
今年前半にもらったメダルの写真です。
・金メダル × 2
・銀メダル × 2
(銅メダルは、参加賞的な意味でもらっただけなので、数にはいれず)
自分の中で、一番結果を出したかった大会は、
「全日本」の冠のつく「全日本マスター&シニア」でした。
この大会で、階級別優勝&無差別級優勝の2つの金メダルが、
一番思い出深いし、自分のカテゴリーという範囲ではありますが、
完全制覇した!という達成感もあります。
自分に点数を付けるなら、95点あげたいです!(←自分に甘いな 笑)
でも、自分で努力し、何かを成し遂げたと思うのならば、
結果を問わず、人は、自分に誇りを持つべきだと思います。
奢るのではなく、自分で自分という人間を信じてあげるという意味で。
今年の後半は、めっきり柔術連盟公認大会が減ってしまうこともあり、
今のところ、出場したいと思う大会は、年末近くの1大会だけです。
ただ、最近思うのは、メダルとか表彰台とか、一見派手な結果?
それはそれで、自分にとっては意味や価値はあるんですけど、
学生なら、毎日、学校に行って、しっかり勉強する。
社会人なら、いろいろ嫌なことにも耐えて、しっかり働らくことだったり。
それで、他人に迷惑や、人の嫌がることをしない精神を持っていたら、
どうか、自分を褒めてあげて、自信と誇りを持ってほしいです。
すごく話は飛びますが、自分が渋谷や原宿の街が好きなのは、
もちろん街並みも好きなんですけど、 みんな、なんか自信を持って、
明るく元気に、それでいて、フレンドリーに歩いてる人が多い街だから。
自分に自信と誇りを持って、フレンドリーな人こそが、
自然に、人にも優しくできるんだと思う。
さ、明日からは、今年後半のスタート。
新しい、真っ白なページに、自分の歴史を 綴っていくつもりで、
マイペースでいいし、 色々楽しながら、また一歩一歩、歩んでいきます!
