元パン屋の店長

白川 美絵子です。
 
 
先日一緒に台湾に行った戦友が
言っていてビックリしたこと。
 
 
「自分の次の休みがいつか
知らないし、気にしてない」
 
 
うそーーー!?ポーン
 
 
彼女は私が働いてたパン屋の
店長をまだやってて
とってもハードスケジュール。
なのに、なのに、
気にしてないなんて…。
 
 
休みが待ち遠しくて待ち遠しくて
仕方なかったわたし(笑)
 
 
なんでっ!?ゲッソリ
 
 
彼女いわく、家が自営業なので
(定休日でも)毎日仕事してるのが
当たり前だからかなぁ、と
言っておりました。
 
 
そ、そうなの!?チーン
 
 
そういえば、自分のパン屋を
オープンさせた元戦友も、
 
「会社員時代と違い、仕事を
嫌だと思ったことがない」
 
と言っていた。
 
ふ、ふーん、そうなんだ…。
 
 
感覚の違いにビックリしたけど
そんな風に思えたら
どんな毎日になるんだろう。
 
 
そんな感覚になった景色が
見てみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

元パン屋の店長

白川 美絵子です。
 
 
引き続き台湾旅で感じたことを。
 
台湾桃園空港

 

どこのお店でもみなさん日本語で
話しかけてくれたり、身振り手振りで
コミュニケーションを取ろうとしてくれます。
 
商売だから、仕事だから、
と言ってしまえばそれまでだけど、
丁寧過ぎない気づかいや
かしこまり過ぎない接し方が
すごく居心地よく感じます。
 
 
「仕事」ではなく、「生活」という言葉が
しっくりくる感じ。
 
マンゴーかき氷の名店「ピンツァン」
 
上手く言えないけど、
日本は丁寧だけどマニュアルっぽかったり、
疲れていて余裕がなさそうだったり
なんとなく「仕事」してます、感が強い。
 
接客業をしてきた自分や
周りのことをちょっと振り返る…。
 
 
台湾の「生活」に接していると
すごく居心地いい。
肩の力を抜いて普通にテキトーに
過ごせる異国。
 
眩しくて目が開けられない
 
たった3日間だったけど、
住んでみたいなって思えるほど
好きになりました。
 
「好き」がわからなくなっている
わたしにとってこれは大きな収穫。
「好き」があるってなんか
いいですね♡
 
 
 
 
 

元パン屋の店長

白川 美絵子です。

 

 

2泊3日の台湾旅行に行ったのですが、

もうほんとに「食べたい!」の気持ちだけで

毎日動いてました(笑)

 

 

大好きな小籠包3回、

マンゴーかき氷2回、

タピオカドリンク3回、

 

 

その他にも海老チャーハン、

海老ワンタン汁なし肉そぼろ麺、

ピーナッツもち、お豆や白きくらげが入った

甘いスープ、カカオ豆乳、

夜市で食べたネギ焼き、タロ芋ドーナツ、

ファミマでおにぎりやフルーツ、

カップラーメン、など。

 

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とにかく食べたいと思ったものはお腹の許す限り食べる!

 

その結果、

 

とっても楽しかった!

 

 

美味しかったのはもちろんですが、

自分の好奇心に従って食べまくるという

行為がすごく充実して楽しい。

甘いもの食べすぎてる罪悪感よりも、

小さな願いが叶えられているという

充実感。

 

こんなに自分の欲求通りに行動して

楽しいのっていつ振りだろって思うくらい

充実してました。

 

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この感覚、忘れたくないけどすぐ忘れちゃうかも。

でもずーっと忘れたままより全然いい。

たまに、ちょっとづつ、増えるといいね。