元パン屋の店長

白川 美絵子です。
 
 
本屋さんが好きだけど
最近は嫌いでした。
 
理由は、
 
 
情報多すぎだからゲッソリ
 
 
 
「40歳から始める◯◯」
→うわー、急いでやんなきゃ!
 
「30歳までにやっておくこと」
→もう手遅れじゃん!どうしよう!
 
「10分で作れる今日のご飯」
→やだ、嬉しい♡
 
「◯◯なあなたがたった3日で変わる方法」
→これよ、私が求めていたものは!!
 
 
わー、もうやめてー、焦るよー!笑い泣き
 
 
自分に足りてないもの、
改善したいことの情報が
グイグイ押し寄せてきて
心がザワザワしまくる。
 
 
この精神状態が嫌で
本屋さんに行く回数が
だいぶ減っていました。
 
 
最近その状況を変えたのが
自分で「選ぶ」という意識。
 
 
たくさんの情報が
並んでいるところから、
 
 
何を手に取るか
取らないのか、
 
私が選んでいいんだ♡
 
目からウロコ落ちちゃった。
 
たったこれだけの事で
本屋さんでの苦痛が
ぐーっと減りました。
 
 
自分の人生
自分で選んで
いいんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

元パン屋の店長

白川 美絵子です。
 
 
数ヶ月前からある相談事を
している女性がいました。
 
その方、よかれと思っていろいろな
お話をしてくださってたんですが、
人に対する考え方や言葉の使い方が
「なんかやだなー」
とだんだん感じ始めました。
 
 
それは次第に
「信頼できない」という
気持ちに変わっていきました。
 
 
「信用」はしてるけど
「信頼」できないという
微妙な違い。。。
 
 
このまま相談を続けるか
迷いました。
せっかくのご縁だし。
 
 
でも、この自分の中で起きている
違和感を無視してしまったら、
今までと同じじゃないか!
 
 
気持ちにフタをして
なかったことにして
違和感感じてないフリして
やり過ごす。
 
 
これからもそれ続けていくの??
 
 
 
「やめよう」
 
 
これ以上自分を無視
したくない。
散々無視してきたから
今大変なんじゃん!笑
 
 
そう決めてその方のとの
お付き合いをやめました。
 
 
何かを始めることも怖いけど
やめることも勇気がいる。
 
 
自分の思いを優先したこと、
慣れないからドキドキする。
 
けど、
 
自分の手綱を握っている
感覚が持てて気分はGOOD♡
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

元パン屋の店長

白川 美絵子です。
 
 
先日、こんなこと本当にあるんだ!
という出来事がありました。
 
 
ランチにうどん屋さんに行きました。
人気店のため入口にこんな張り紙が。
 
「向い側の駐車場にお並びください」
 
向い側??
 
 
振り向いたところ、狭い道路を
はさんだ向い側駐車場に一人
サラリーマンらしき男性が立っていたので
わたしはその方の隣に並びました。
 
 
するとその男性、
「初めて来られたんですか?僕もです」
と話しかけてきました。
 
 
にこやかで物腰柔らかい方、
とっても話しやすい雰囲気だったので
そこからなんとなく雑談をして
待っていました。
 
 
で、本題ここから。
 
 
10分くらいで入店できましたが
なんとその方と相席に!
 
 
休日の過ごし方や出身地の話などをしつつ、
誰かとお昼を食べることになるなんて
お互いに予想外の展開に失笑。
 
メニューも同じ(笑)
 
そして、食事が終わって一緒のタイミングで
席を立ったところ、その方が伝票を持って
ササっと2人分のお会計を済ませちゃった!
 
 
慌てて「あ、払います!」と
お財布を出したわたし。
 
すると「いいです、いいです。
楽しかったんで」とその男性。
 
 
なんと、初対面のわたしに
ご馳走してくれると言っている!!!
 
うそ!ほんと!?
こんなドラマみたいな事ってあるの!?
 
 
あったとしても自分以外の世界で
起きることだと思っていたので
ほんとにビックリで、口あんぐり。
 
 
どうしよう、いいのかなって思いました。
 
が、
 
好意を受け取ることも好意の一つ。
わたしも楽しかったからお礼を言って
ありがたくご馳走になりました。
 
 
そのままお別れしたけど
ずーっとこの体験は忘れられない
自分ドラマとして残るでしょう(笑)
 
 
それにしても、
生きてると何が起こるか
ほんっとにわかりませんね。
 
またどこかで会ったりして。。。