すばり、質問されること!!

 

 

将来どうしたいの?

やりたいことはある?

なにをしてるときが楽しい?

なんの制限もなかったら何をしたい?

 

 

 

やめて!

 

追いつめないで!

 

未来を考える余裕な~い笑い泣き

 

 

行き止まり

 

 

「むずかしく考えすぎだよ。」

 

よく言われるセリフ。

 

 

 

どんなに考えてもわからない。

 

心に膜が張っているような

全身にかぶり物をしているような

ぼんやりしたココロの中身。

 

 

心

 

 

 

見えないからなにもないと思い込み

自分のことを価値のない

空っぽな人間だと強く思う。

 

 

 

 

今をどうにかしたいから

夢や未来やのことじゃなく、

やりたくないことから考えよう。

 

 

 

 

 

 

自分がわからない人は孤独だ。

 

 

いろんな集まりやコミュニティで

たくさんの人と時間を過ごすけど

どこにいても打ち解けられないから。

 

 

 

 

何かを学ぶために行った講座。

ほかの人たちは隣の席の人たちと

もうなにやらおしゃべりしてる。

 

 

「いまって、なんて話しかけるのが正解!?」

「どうしてわたしには話しかけてくれないんだろう…」

 

 

そんなこんなの妄想が駆け巡っていき、

結局だれとも話せないまま終わってしまう。

 

 

 

 

考えすぎ!

「緊張しますよね」

「どこから来たんですか?」

ってテキトーに会話すればいいんだよ、

というアドバイスもあるかと思います。

 

 

 

でも

自分がわからない人は、

自分を認識されることがこわいのです。

 

 

認識されるとその次には

 

つまんない人、価値のない人

 

などと

相手からジャッジされると思っているので

(しかも悪いほうだけ浮かぶ)

怖くてコミュニケーションを避けてしまう。

 

 

 

 

自分がわからないと、妄想が暴走して

悲しいほどに孤独なのです。

 

 

 

 

楽に生きるための手段

だと思っています。

 

 

 

自分のことをわかっていないと

何をしても、どこに行っても、誰といても

息苦しくてしんどいからです。

 

 

 

 

たとえば、

疲れを癒そうと行ったマッサージ屋さん。

 

「お姉さん疲れてないかな」

「わたしのポジショニング合ってる!?」

 

一挙手一投足が気になってしまい

まったくリラックスできません。

 

 

 

マッサージ屋さんは仕事なんだし、

そこまで気にしなくていいんじゃない?

という意見もあるでしょう。

 

 

 

 

でも、自分のことがわからない人は

 

自分がどうしてほしいかよりも、

他の人がどういう気持ちなのかばかり

考えてしまうのです。(ほぼ妄想ですが…)

 

 

 

だから、自分を知ることは

少しでも負荷を軽くして

楽に生きていくために

必要なことだと思っています。