たまーに幸せ。 -19ページ目
おめでたいお知らせや
つらい連絡をもらったとき、
気持ちがついていかないときがある。
よかったねって言えなかったり、
大変だったねと寄り添えない。
そんなんじゃダメだ!
ちゃんと相手の気持ちに合わせよう!
とムリに自分を盛り上げる。
盛り上げて出てきた言葉は
なんとなく上滑り。
見透かされていないか不安になって
さらに虚(むな)しい言葉を繰り返す。
虚しい気持ちは生きていることを
一気にしんどくさせるツワモノ。
やっかいで、しつこくて、平気で居座る。
できるだけ会いたくないヤツ

だからそっちに行かない選択をすること。
寄り添えないからって自分はダメじゃない。
人のことより、まずは
自分に寄り添え!!
会話に間(ま)ができることが怖かった。
つまんない人
話す価値のない人
一緒にいて楽しくない人
そんな風に思われたくない一心で
一生懸命言葉を発していたけど
いつも空虚な気持ちでしかなかった。

その虚しさからどうしても抜け出したくて、
「間」をつなぐことをやめてみた。
恐怖もあったけど、それよりなにより
今までやっていたことを
やめる大変さといったら!!
こっち側もしんどい(笑)

そのしんどさを続けてそろそろ1年。
まさかのまさか
間をつなごうとしない自分が
スタンダードになりました。
無理に話さない。
たったこれだけのことで大きく変われる。
やる、じゃなくて
やめる、ほうも威力大。
笑顔がいいねって
よく言われてて、
それがすごく嫌でした。
言われたところを想像するのも嫌

誰も彼もがそればかり言うので
わたしは笑顔以外いいところが
ないんだって感じるようになった。
ほんとはもっと内面を見て欲しくて、
大変なんだねって言って欲しくて。
だけど、わざわざ褒めてくれるという事は
相当目立った特徴なんだなーと(笑)
やっと受け止められるようになった。
そーなんですか?
ありがとうございます
って言えばいい。
自分をジャッジしないこの感覚。
ときどきムキッ!ってなることもあるけど
確実に自分に根付いてる。
このときぜったい笑顔

