シンクの下扉に取り付けてある包丁差しが汚れてきたのと、
使用している包丁の一部しか収納できないので、
使用している包丁にピッタリの包丁差しを作りました。
使用していた包丁差しです。
4本収納できます。
3Dプリンターで作成した包丁差しです。
スッキリしました。
シンクの下扉に取り付けてある包丁差しが汚れてきたのと、
使用している包丁の一部しか収納できないので、
使用している包丁にピッタリの包丁差しを作りました。
使用していた包丁差しです。
4本収納できます。
3Dプリンターで作成した包丁差しです。
スッキリしました。
12年間使用しているディスクグラインダーは回転数が可変式なのですが、
最低速にしていても、使用していると勝手に回転数が速くなることがあります。
どうも回転数制御に使用している可変抵抗が接触不良になっているようです。
そこで、分解して可変抵抗の状況を確認することにしました。
分解しました。
埃で悲惨な状況です。
集塵機で吸い取り、エアーコンプレッサーで吹き飛ばしました。
肝心の可変抵抗ですが、分解することができず、
仕方ないので、隙間から接点復活剤を吹き付けました。
その効果があったようで、今のところ回転数が勝手に速くなる現象は
再現していません。
DCブラシモーターの回転数制御にはモーターに印加する電圧を変更
していたのですが、PWM制御の方が低速でのトルク低下が少ないとの
情報をネットで入手したので、PWM制御回路を作成しました。
回路図です。
回路です。
電源電圧、動作電圧、動作電流、動作電力を表示して、
スイッチを押せばオンとオフを繰り返します。
今回のArduinoのスケッチは最初からChatGPTに任せました。
デューティの仕様(2%~99%)、表示の仕様などを提示するだけで、
すぐにスケッチを提案してくれます。
最初は何点か不具合がありうまく動作しませんでしたが、
不具合の内容を伝えるとすぐに修正案を出してくれます。
私がイチから作成すると半日以上かかると思いますが、
修正も含め10分ほどで完成しました。
しかも、私が作成するよりも完成度が高いです。
作成するスキルはそこそこ上達したので、今後はChatGPTに任せて、
効率アップを図るつもりです。