里帰り先の見学。 | ぶーちゃん日記。

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2014年生まれの息子とメンタル弱め母(とキレイ好きの父)の徒然日記。
現在は、中受経験した母の意向ではじめた中学受験について、がメインです。
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里帰り出産をすると決めて、
候補の産婦人科へ連絡したら、
「見学して当院の考え方を説明させて頂きたい」とのことだったので、
夫と見学に伺いました。

私が里帰り先に選んだのは、
今かかっているのと同じ町の産婦人科。
見学したのは分娩室と入院施設で、
助産師の方が説明してくださりました。

事前にHPを熟読して行ったので、
見学しても変わらない印象でした。

良かったところは、
◯できるだけ自然なお産を心がけている
◯完全母乳育児推奨
→入院中にお母さんが赤ちゃんの世話をしっかりできるよう、指導してくれる
◯全室個室
◯受け入れ人数が少ない
◯先生が一人
◯助産師さんの感じがとてもいい

先生が一人の病院なので、
ひと月のお産受け入れ人数も少ないのは当たり前だし、
その辺りは賛否両論あると思いますが、
毎回同じ先生に経過をみて頂けるし、
受け入れ人数が少ないから、
産後の指導もしっかりして
頂けそうな雰囲気が私は気に入りました。

逆に不安なところは、
◯リスクがあるとこちらでの出産は難しいこと
◯緊急搬送になった際の大きい病院との連携

リスクがあると事前に
近隣の大きい病院を紹介されるようです。
これは町の産婦人科の中でも
小規模な病院だから仕方ないのかな。
緊急搬送先については、
一応いくつか近隣の病院がHPに載っているのですが、
夫が不安な様子で「もう一度確認したい」と言ってました。
今通っている産婦人科は、
近隣の大学病院との連携が強いので、
緊急搬送の際にはそちらに確実に運んでもらえるので、
余計に心配になるのかもしれません。

そんなわけで、
不安な点も納得できそうなことと、
助産院のようなアットホーム差に惹かれ、
こちらにお世話になることにしました。
妊娠後期から里帰りされる方が
多いんだと思いますが、
私は経過も同じ先生に診て頂きたかったので、
片道1時間半かけて妊婦健診も通うことにしました。
次回の検診がドキドキです。