新ボード、 | sgtsのブログ

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ウインドサーフィンの先輩である小林さんから紹介されたショップでボード、ブーム、そして、セールを1枚新調した。

全て新品。

今まではSTARBOARDのFUTURA131リットルと120リットル。

131は、習い始めた6年前に一式新品で揃えた時の物である。

かなり、くたびれてきた。
「ウインドは道具だよ」と主張する歯医者さんのSさんの言葉に触発され買い増すことにした。


  
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新しいボードはRRDの112 Wood。

  
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 中古で買った4.5のセールも有るのだが、ソレも相当よれてきたのでGAASTRAのMANIC4.5を新しく買った。

このセールが十分活かせる100リッター以下のウェイブボードを乗りこなせるようにシッカリ練習してゆきたい。






先週の日曜日の関東地方は強風が吹き荒れていた。

その日の船橋で一人のウインドサーファーが遭難死した。

その遭難したO氏は、先ほどの小林さん、そして埼玉のKさんと3人で船橋でよく乗っていたという。

かなりの上級者で、海上では瞬間風速30メートル前後、ほとんどの人が諦め引き上げる中、ひとり乗っていたらしい。

小林さんの推測では、沈してしまい強風の中、ボードと離れてしまい、何かの事情で溺れてしまったのではないかと。

防波堤の中とはいえ台風並みの風では、タチの悪い大きな波が立っていたはずだ。

上級者の中にはライフジャケットを付けない者も多いと聞く。

限界まで乗っていると、いざという時、力が出なくなり危ないめに合った人の話を何人からか聞いた。

力が入らなくなりウォーターもセールアップも出来ない。
沖に流されていく恐怖。

ハーネスを緩め、何分か休み、最後の力を絞って帰って来た。

人間、こんな状況で死ぬのかと実感したという。



先日、ゲレンデでどうもヤル気が出ないので、サマーベットで寝ていると「ヤル気のない時乗ると危険だよ」と忠告してくれた人がいた。

ヤル気が出ないのは何か原因があるはずなので「何もやらない勇気」を持つこと、そして何よりも熱中しすぎないこと、常に冷静な心を何処かに持つ必要を感じた。