今日は、良い風が吹いていた。
ウインドサーフィンをやりたいところではあるが、前から約束していた家族の食事会を兼ねた花見に行って来た。
吹いているのにゲレンデに行けない。
経験ある方には解ると思うが、心が騒つく。
ここで私が抜けると自己中の人非人になってしまうのでなるべく楽しむ事にした。
がしかし、多くの人がここ隅田公園の桜を目当てに訪れ賑わっていた。
八代将軍吉宗によって作られた桜並木は、両岸で640本、桜橋から吾妻橋まで1キロにわたって続く。
江戸時代の娯楽の中心は、華やかな浅草であった。
時代劇に出てくる地名は、浅草、深川、吉原、永代橋、両国橋、厩橋など現代に続く。
新宿、渋谷は畑や田んぼが雑木林の間に広がっているのどかな所だったのだから今とは随分ちがう。
隅田川沿いは、どこか歴史を感じさせるレトロな風情がある。
何隻もの屋形船がアンカーを打ち隅田川花火大会を楽しむように花見を楽しんでいた。
宴会をやっているようだ。
松本零士デザイン。
船名「hotaruna」(蛍 月)
宇宙船のイメージで夕方から夜にかけて船尾から淡い光が放されホタルのように河面を照らすという。
水曜日に行った大宮氷川神社。
こちらは、屋台がたくさん出店して賑やかだ。
ゴザのレンタルもあり、飲めや歌えやの昔ながらの花見風景。





