数百の金宝飾店が並ぶゴールド・スーク。
828メートル世界一のタワー、ブルジュハリファ。
展望台入口から見る。
世界一を謳っているブルジュハリファの噴水ショー。
ラスベガス、ベラジオの噴水ショーの方が迫力や演出が上の様に感じた。
この様な高層建築物群が至る所にある。
ニューヨークと香港のビルを足した様な感じだ。
高速道路は片道7車線、両車線で14車線と超弩級だ。
世界一の高層ホテル(iwマリオット・マーキス・ホテル・ドバイ 72階建て355メートル)とか一泊最低40万円、アフタヌーンティーが2万円、しかも予約無くてはホテルに入れない世界で唯一の七つ星ホテル(バージ・アル・アラブ)とか、1、000以上のテナントが入居する世界最大のショッピングモール(ドバイ・モール)、ギネス認定世界最大の水族館(ドバイ水族館)、世界最長の無人地下鉄などここの王様は世界一が大好きだ。
高層建築物やビバリーヒルズを凌ぐ豪邸の数などハードの面では凄いの一言。
しかも、至る所が工事中でいまだ発展途上なのだ。
街が完成した暁には世界に例を見ない都市が出現する。
しかし、ここ10年間で造られたせいか、無機質な感じがする。
人の温もりとか文化の香りがしないのだ。
30年、50年後のドバイはオイルマネーが枯渇して廃墟の様になっているのか、未来的な素晴らしい商業都市になっている、どちらだろうか。




