イオンシネマ大宮(ワーナーマイカル)
売店の頭上には、1986年の「天空の城ラピュタ」から2013年の「風立ちぬ」までスタジオジブリ18作品の巨大なポスターが貼られていた。
イオンシネマのレイトショーで「WORLD WAR Z」を観る。
古くは「ナイトオブザリビングデット」「ゾンビ」「バタリアン」など最近では、「バイオハザード」「28日後......」「サイレントヒル」など一連のゾンビ映画のひとつ。
ゾンビ映画と言えば「霊幻道士」などという香港製のものもあった。
ネットでゾンビ映画でググってみると312本ものゾンビ映画があった。
人間というものがいかに死者を怖がっているかという証拠。
私は、死者とか幽霊とか恐くない。
若い頃よく、夜中に近所の寺の墓地を散歩などした。
実は当時、家族に禁煙を宣言したため煙草がどうしても吸いたくなると家をコッソリ抜け出して近所の墓地の照明の下で喫煙したものだ。
享年何歳とか書いてある墓誌を見ながら。
「WORLD WAR Z」だが最初から最後まで一気に見させる。
ノンストップのスピード感はあるがゾンビ映画の域を出ていない。
ブラピが少し薄汚い感じであった。
草彅剛、竹内結子主演の「黄泉がえり」も広い意味でのゾンビ映画だ。
人と人との絆をテーマにした「黄泉がえり」の方が数倍いい。
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