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FXに必勝法はあるか。



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一分後でも、一日後でも、一ヶ月後であろうとも未来の為替レートが解れば直ぐに億万長者になれる。

詳しく知る必要はない。
現在のレートより上がるのか下がるのかさえ解ればよい。

個人で25倍、法人なら300倍にレバレッジが掛けられる。

つまり、個人でも100万円ほど証券会社に預ければ、ドル円で25枚(25万通貨)ていど買える。

ドル/円で一円動けば25万円の利益になる。

法人をつくって行えば同じように300万円の利益になる。

ここのところ一日どころか数時間で1円や2円上下するのは普通だ。

もちろん、円しか持っていなくてもドル売りも出来る。

控除率たる手数料は1枚当たり無料から210円と無視できるほど小さい。


チョット先のレートは、上がるのか下がるのか。

知った顔のアナリストも実は、何も解っていない。

解ればアナリストなどやってはいない。
トレーダーになりあっという間に大金持ちだ。

プロもアマも無い。
誰にも分からないランダムウォークなのだ。

それでは必勝法はないのか。

株で巨万の富を築いたジェイコム男のようにFXで一山当てることは不可能なのか。

余談だが、彼はソフトバンクの孫社長との対談後に社長から社長個人の資産の運用を頼まれたが断った事があるという。



私が現在行っている方法は以下のような二つを組み合わせた手法だ。

レートを予想するのには、以下の二つの方法がある。

ファンダメンタル分析は、社会の基礎的状況(景気や金利、株価や成長率など)から導き出す。

テクニカル分析とは、主にチャートから導き出す。

先日のブログでトレンドと移動平均からの乖離率で売り買いを判断すると書いたがもう少し詳しく述べたいと思う。

新聞、ネット、などから今後日本経済は徐々に衰退に向うという予想を立てた。
すなわち長期的には円安だ。

従ってドル買いを基本方針にした。
スキャルピングやスイングトレードに長期トレンドは関係ないのだが、「このまま持っていても長期的には円安だよね」という安心感、精神的なものからだ。

この精神的なことが思いのほか重要でやれば分かるがトレードとは、恐怖感との闘いなのだ。

さてテクニカル分析を使った売り買いの判断である。

テクニカル分析もいろいろあるが今回はオシレーター系のMACD(マックディー)一本に絞った。

MACDとは、長期(26本)と短期(12本)の移動平均の差を数値化しグラフ化したもの。

これにシグナル線(9本の移動平均)を加えゴールデンクロス、デッドクロスで売買のタイミングを図る。

実際はMACDとシグナル線の差すなわちヒストグラムの棒線グラフよりジェイコム男のように逆張りで売り買いする。

ヒストグラムがマイナスの時買いプラスに転じた時に売る。

予想に反した時はナンピンで対応する。

一ヶ月ほど実験をしているが今のところ上手く行っている。

前回は、理屈では上手く行っても結果が残せなかった。

前回の教訓として恐怖や我欲とどう対峙したら良いか、少し学んだ。

為替は、世界中に何百万人とプレーヤーが多い。

プレーヤーが多いということは、平均の法則が成り立ち、ある程度セオリーどうりに動くという仮定、万物は波である(ド・ブロイの物質波)から導き出した挑戦だ。

果たしてどうなるか。

時々、報告をして行きたい。

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